知的興奮、探してみないか。
研究100連発、野生の研究者発表など知的興奮あふれる発表をお届け。

第4回ニコニコ学会βシンポジウム

要チェック
ハードウェアから昆虫まで、あなたの知的興奮を呼び起こす!

◆ニコニコ学会β公式サイト
http://niconicogakkai.jp/
  • 企画知的興奮あふれる8つのセッション

    第4回ニコニコ学会βシンポジウムでは合計8つのセッションを行いました。

    研究100連発や研究してみたマッドネスなど、ニコニコ学会ではおなじみのセッションはもちろん、昆虫に関するセッションのむしむし生放送や、布や毛糸を使ったクリエイターによるセッションのやわらかメイカーズなど、いつものニコニコ学会とは一味違う知的興奮が会場で披露されました。

  • 企画マッドな研究が大集合!大好評の研究してみたマッドネスを二日間開催

    ユーザによって選ばれた野生の研究者による研究してみたマッドネスも大盛況でした。

    2.5次元動画編集という革新的な技術の話から、男の娘の胸に関する哲学研究、彼女に抱きしめられる感覚を味わえるデバイス作成など、ジャンルを問わない多彩な研究発表。

    200人以上の方がマッドな研究発表に始終魅入っていました。

  • 企画企業ではない、つくり手による市民工房活動のFAB展示ステージ

    セッションも行ってくださいました市民工房の方々による自慢の制作物も、二日間ニコニコ学会βブース内に展示。

    訪れた人はデジタル工作機器により作成された高クオリティの制作物を見て、コミュニティメンバーに作成方法などを熱心にきいていました。

  • 企画製作者から直接話を聞くこともできる、ポスターによる終日セッション

    A1サイズのポスターに自分の研究成果をまとめて張り出す形式のセッションです。
    その執筆者がポスターの前で解説することもあります。
    ニコニコのタグをイメージした、コメントタグを自分の気に入ったところに貼ることもでき、2日目の最後にはいっぱいのコメントシールの貼られたポスターが並びました。

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    ■HALL5-74

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  • 2013年4月27日(土)[DAY1]

    企画【1st session】やわらかメイカーズ

    ■座長:江渡浩一郎(メディアアーティスト/研究者)、八谷和彦(メディアアーティスト)

    ■登壇者:
     ◆203gow(編み師)
     ◆津村耕佑(FINAL HOME)
     ◆金森香(THEATRE PRODUCTS/NPO法人ドリフターズ・インターナショナル)

    ■概要:
    メイカーズはハードウェアだけじゃない!やわらかくたって「もの作り」です。 ここでは、布や毛糸を使って独自の世界を作り上げているクリエイター3人に来てもらい、表現における工夫、世界観の幅広さについて発表してもらいます。

    ゲリラ編みで街中を編み物で埋め尽くしたり、家になっちゃう服を作ってみたり、自分だけの服を作ってみたり。

    ポップでアナログな工作の背後に潜む思想の魅力に迫ります。

  • 企画【2nd session】「THE BIG QUESTION! ~ボーカロイド現象はどこまで広がるか?~」

    ■座長:武田 英明(国立情報学研究所)

    ■登壇者:
     ◆mymecoleon(明治大学 米沢嘉博記念図書館 職員)
     ◆濱崎雅弘(産業技術総合研究所 主任研究員)
     ◆_Gissy(静岡県立大学 大学院生)
     ◆ニコニコ動画マーケティングの人(野生の研究者(フリーランス))

    ■概要:
    「THE BIG QUESTION!」は4人のデータ分析者がバトル形式でプレゼンテーショ ンするロジカルエンターテイメントです。
    あらかじめ発表された3つのテーマについて登壇者が事前に分析し、プレゼンテーションを用意します。

    会場では4人が3分間ずつ発表を行い「最も説得力があるものはどれか?」をニコ生アンケートで勝敗を決めます。
    それを3ラウンド行い、最終的に勝った数の多い登壇者が勝利します。

    今回はボーカロイド現象を主題に以下の3つのテーマで競います。

     ・第一試合:ボーカロイド曲の視聴者は現在何万人いるのか?
     ・第二試合:ボーカロイドはなぜ流行ったか?
     ・第三試合:ボーカロイド現象はどこまで広がるか?

  • 企画【3rd session】「研究してみたマッドネス 妄想の部」

    ■座長:アミッド P(第1回スポンサー賞・空間投影の価格破壊「アミッドスクリーン」開発者)、なヲタ(第2回ネットの部大賞・同期演奏システム「SYNCHLOiD」開発者)

    ■概要:
    「変態に技術を与えた結果」なのか「技術を与えられて変態になった結果」なのかは定かではない。
    しかし、その根源は妄想力に違いない。
    「二次元の壁を破る」「見えないはずのものを可視化する」「努力の方向を間違え過ぎた技術」といった妄想が一度でも脳裏をよぎったことがある方なら、現実と妄想のギャップを埋めていくこのセッションのヤバさを存分に楽しめることでしょう!

  • 企画【4th session】むしむし生放送~昆虫大学サテライト

    ■座長:メレ山メレ子 (ブロガー・「メレンゲが腐るほど恋したい」運営、「昆虫大学」主催)
    ■黒子:八谷和彦(メディアアーティスト)

    ■登壇者:
    ◆丸山宗利 (好蟻性生物研究者)
    ◆小松貴 (好蟻性生物研究者)
    ◆堀川大樹 (クマムシ研究者)
    ◆前野ウルド浩太郎 (サバクトビバッタ研究者)

    ■概要:
    「虫」は嫌われ者の代名詞ですが、その世界は驚きに満ちています。
    2012 年開催イベ ント「昆虫大学」では、虫の魅力を伝える講師陣を集め、来場者を虫の虜にしました。
    「むしむし生放送」では、昆虫に加えてクマムシ研究者も召喚し、夕飯時にぴったりの濃密な虫時間を届けます。
    足元のアリの巣で起きる、助けあいや騙しあい。大蝗害(だいこうがい)をもたらすバッタの脅威と魅力。宇宙への夢を広げる最強生物。
    さらに曲者強者ぞろいの虫博士の生態まで、みっちり掘り下げます!

  • 2013年4月28日(日)[DAY2]

    企画【5th session】FAB100連発

    ■座長:小林茂 (情報科学芸術大学院大学[IAMAS]准教授、f.Labo プロデューサー)
    ■司会:高須正和 (ウルトラテクノロジスト集団チームラボ カタリスト Div)

    ■概要:
    人々が消費者ではなく何かの「つくり手(Maker)」へと変化しつつある現在、デジタル工作機器を備え、知識のハブとなる、多くの市民工房が活動しています。
    コミュニテ ィを構成する人が違ったり、地域が違ったりすることで、制作物や運営方法に違いが生まれます。
    各コミュニティそれぞれの制作物、プロジェクト、運営方法などを披露しあうセッションです。

    ■登壇者:
    FabLab Kamakura
    ・渡辺ゆうか(FabLab Kamakura,LLC 代表/慶應義塾大学 SFC 研究所訪問研究員)

    FPGA-CAFE/FabLab Tsukuba
    ・すすたわり (株式会社 SUSUBOX 代表取締役, FPGA-CAFE/FabLab Tsukuba 店長)

    FabLab Shibuya
    ・梅澤陽明(FabLab Shibuya manager)
    ・井上恵介(FabLab Shibuya Fabricator)
    ・山本詠美(FabLab Shibuya Fabricator)

    FabCafe
    ・岩岡孝太郎 (Fab Director & Producer)
    ・金岡大輝 (Fab Captain @FabCafe Shibuya)

    f.Labo
    ・小林茂 (情報科学芸術大学院大学[IAMAS]准教授、f.Labo プロデューサー)

  • 企画【6th session】「第4回・研究100連発」

    ■座長:岡瑞起(筑波大学システム情報系・助教)

    ■登壇者:
     ◆池上高志(東京大学大学院総合文化研究科・教授)
     ◆ダヌシカ・ボレガラ(東京大学大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻・講師)
     ◆廣瀬通孝(東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授)
     ◆坊農真弓(国立情報学研究所、総合研究大学院大学・助教)
     ◆岡ノ谷一夫(東京大学大学院総合文化研究科・教授)

    ■概要:
    あの大人気セッション「研究100連発」が第4回ニコニコ学会βでも 行われます。
    研究100連発では、第一線の研究者5名に、自身の研究を 1人20個、合計100を限られた時間で連続して発表いただきます。
    過去から現在に至るまでの多くの研究成果を連続して発表いただくことによって、研究成果を俯瞰いただき、その研究者の凄さを感じていただくとともに、連続発表から見えてくる研究者の興味や信念などを感じ取っていただければと思います。
    世界を舞台に活躍する幅広い分野の研究者5名の研究をご堪能いただければと思います。

  • 企画【7th session】「研究してみたマッドネス ハードウェアの部」

    ■座長:髙橋征資(第1回スポンサー賞獲得の拍手マシン「音手」開発者)、髙橋宣裕(第3回で物議を醸した未来の世界のケツ型ロボット「SHIRI」開発者)

    ■概要:
    これはこいつにしか作れない、というハードウェアが全国から集まるこのセッション。
    普段あまり多くの人が気に掛けないこと、何でもないように思うことに底知れぬ愛と狂気じみたこだわりを感じさせるような発表が繰り広げられることでしょう。
    本セッションはニコニコ超会議を超越し、会場に驚愕と共感を与えてくれること間違いなし!
    我々髙橋兄弟も大賞に選ばれる方のために素敵なだるまをデザインしてお待ちしております。

  • 企画【8th session】ハードウェアベンチャー

    ■座長:塚田浩二(科学技術振興機構 さきがけ研究員、イグノーベル賞受賞者)

    ■登壇者:
     ◆岩佐琢磨(株式会社Cerevo 代表取締役)
     ◆後藤功(株式会社グラモ 代表取締役)
     ◆八木啓太(ビーサイズ株式会社)
     ◆大山宗哉(チームラボ(株) カタリストDiv)
     ◆青木俊介(ユカイ工学(株)代表)

    ■概要:
    気鋭のハードウェアベンチャー企業人をパネラーとして、Make的な「試作」と企業 としての「量産」の違いや、製品の販売ルートやプロモーション方法、市場に出すことで起こる予想外の反響や進化などをテーマに「製品を作る」ための過程/楽しさ/苦労などを各社の視点から議論します。

  • 両日開催

    企画【0th session】「ポスターセッション」中継

    ■セッションリーダー:mymecoleon (Paradoxical Library)

    ■概要:
    前年に引き続き、ニコニコ超会議 2 のニコニコ学会βブースでみなさんの研究を自由に展示・発表できる「ポスターセッション」を開催いたします。
    発表者はニコニコ超会議 2 内に自作のポスターを貼り出して発表をおこなうことができます。
    ふるってご参加ください。

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ニコニコ学会βは、ユーザ参加型コンテンツの流行がその母体となっています。 そのため、我々はまずその母体となったユーザ参加型コンテンツの価値を追求したいと思います。
ユーザ参加型コンテンツは、そのようなコンテンツを生み出し共有する場と密接な関係があります。 そこで、まず我々はそのような場を守り、発展させる研究を推進したいと思います。

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